諦めないニートの就職!最前線の情報をお届け

*

ニートの就職を助けるのは政府でなく就職サイト

リクナビNEXT
詳細
★★★★★
誰でも使える総合求人サイトの決定版!登録するとさまざまな就活便利機能を利用できます。登録・利用ともに完全無料。
利用者の声
良かった
ニートの自分がちゃんと就職できるか不安だったが、求人情報だけではなく書類の書き方や面接対応の基本について書かれたページもあり、今まで短期間のアルバイトくらいしかしたことがなかった自分にとって、とてもいい参考になった。結果、就職先が見つかったのでひとまず、頑張ってみようかと思います。
良かった
まさか自分にはスカウトなんて来ないだろう、と期待せずにリクナビNEXTに登録してみました。そうしたら意外なことに企業からオファーの連絡が届いたんです!諦め半分だったこともあって、少し自信にも繋がりました。今は本気で就職を目指しています。一歩前進できたことが何よりも嬉しかった!
良かった
正社員歴が数年あり、人間関係で辞めたあとニートをしていたが、将来に不安を覚えて就職を検討中。リクナビNEXTは業界最大手だそうで、確かに求人の数がかなり多く感じた。未経験可の求人も沢山あったし、無料で使えるのも助かる。
普通
大学中退後ニートになったが、そろそろ就職をと思いリクナビNEXTを利用して仕事探し開始。高卒でも応募できる企業が多く利用価値は高いが、大手サイトの分ライバルも多いのか、やはり人気のある企業や職種だと内定を貰うのは難しいと感じた。
普通
仕事をしていない期間が長く、仕事が見つからずに困っていました。こういったサイトは情報量が多いので選べる分、自分の使い方が下手なのか思っているのと違う情報も出てきてしまい、絞り込むのに時間がかかってしまいます。


1、ニートの定義と現状

 安倍首相が2013年5月7日の参議院の予算委員会でニートや、引きこもりの若者に対して頑張って自分の足で立っていこうと思って欲しいと発言しました。このニートという言葉は「Not in Education,Employment or Training」のことで、元々はイギリスの労働政策から始まったものです。日本では就学・就労・職業訓練の、いずれも行っていない15~34歳の若者を指します。

 2013年6月18日に発表された2013年版「子ども・若者白書」で、日本のニートの人数は63万人で同世代の2.3%を占めていて過去最高でした。なぜわざわざ安倍首相が国会の場でニートや引きこもりに言及したのかは、63万人のニートやフリーターなどの非正規雇用者が将来に年金を受給できずに、もし生活保護を申請した場合に20兆円になると試算されているからです。

2、ニートの就職はハローワークよりも就職サイト

 ただ厚生労働省の調査ではニートの約8割がこれまでに連続1ヶ月以上の就労経験があり、その就労経験の回数も平均で2.6回であることが分かっています。就労経験の仕事はサービス職・工場・営業職・販売職が多く、その雇用形態も雇用経験の64.4%がアルバイトなどの非正規雇用でした。1週間未満の就労経験者も全体の44.1%を占めていて、全体としてスキルや経験を必要としないアルバイトやパートなど非正規雇用が目立ちます。

 その一方で就職できるチャンスがあれば、働きたいと思っているニートが8割以上もいます。安倍首相が頑張って自分の足で立って欲しいと発言しましたが、ニートの就職を支援する制度や仕組みが急がれます。ハローワークでもニートの就職を支援すると謳っていますが、実際には求人の案内だけです。ニートの就職にはハローワークよりも、人材紹介会社が運営する就職サイトがお勧めです。

 人材紹介会社が運営する就職サイトであれば、専任の担当者が付きニートの正社員としての就職を支援してくれます。ニートの方々が応募できる求人の紹介だけでなく、履歴書の書き方から面接に同行してくれるなど全て無料で行ってくれるからです。ニートの就職に必要なのは、就職に不安を抱えているニートの味方になってくれる存在です。就職サイトの担当者が正にその存在で、最後まで責任を持ってニートの方々の就職支援を行ってくれます。

ここがポイント!
●ハローワークよりも人材紹介会社が運営する就職サイトがお勧め
●就職サイトの専任の担当者がニートの就職を支援してくれる
●ニートが応募できる求人の紹介や履歴書の書き方から面接も同行してくれる

まとめ

 ニート生活を脱して正社員として、就職することは大変なことです。しかしアルバイトやパートなど非正規雇用でなく、就職サイトを利用して正社員として就職することを目指して下さい。就職サイトの担当者がニートの、あなたの就職を支援してくれます。

公開日:
最終更新日:2015/04/03