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入社後、孤立しないための注意点とは

   

会社のルール・しきたりを受け入れる


社会との関係性をあまり持たずに生活してきたと思われるニートの人たち。そうした人たちは、就職を果たしても職場の人となかなか接点が持てずに、次第に孤立してしまうことも考えられます。

そうなると自分の居場所を見つけることができなくなり、やがて退職への道を進むことにもなってしまいかねません。

会社のルールやしきたり、もっと言えば、そこで働く人たちの間に存在するルールやしきたりといったものを守ることは、入社後の孤立を防ぐ為の注意点と言えるでしょう。

それらを見極め、そのルールやしきたりを認識したらしっかりと取り入れること。そうすれば徐々に仲間として認めてもらえるはずです。

同じことで注意されない

仕事に関する注意点として、同じことで注意されないことを意識しておきましょう。

同じことで注意されてしまうと、信用されなくなってしまいます。仕事を任せてもらえなくなるかもしれませんし、それこそ孤立しやすくなってしまうはず。
何かで注意を受けたら、その場をやり過ごすことだけを考えるのではなく、「何が原因で注意を受けたのか」、これをしっかりと考え、同じミスや状況を生み出さないように注意しながら働くことを意識しなければいけません。

必要であればメモなどを取り、仕事が終わった後に見直して、今後同じことで二度と注意されないようにする意識を持っておきたいところです。

批判・反発は絶対にダメ

ニートの人に限ったことではないかもしれませんが、しかし、社会との接点がこれまでほとんどなかった人が急に就職して働き出すと、どうしても自分の中にある不満を我慢できずに外に出してしまうことが多くなるようです。批判や反発は絶対にしないでください。

会社に対する批判、上司や先輩に対する反発、こうしたものは一気に自分の居場所を奪います。不満が溜まったら、プライベートで解消すること。言うまでもありませんが、法律に違反するようなことはいけません。

常識の範囲内でストレスを発散できるようにし、不満等を職場に持ち込まないことも、入社後の注意点となるでしょう。

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