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無職期間を聞かれた時はどのように答えるのがベスト?

   

無職期間を聞かれた時はどのように答えるのがベスト?

 ニートである期間が長ければ長いほど、就職活動が不利になり採用を勝ち取るのは非常に難しくなる…就職活動にまつわる情報を調べる機会が最近多いためなのか、そのような話をよく耳にします。確かに、採用担当者としても、何故こんなにも無職の期間が多いのだろうと疑惑に思うでしょうし、働くことに意欲を感じられない人ではと偏見を持ってしまっている方もいらっしゃいます。

 そのために、面接で無職期間が長い理由につい必ず質問され、その受け答えがうまく出来ずに不採用となってしまう方が実に多いのです。では、具体的にこのような質問をされた時にどのように受け答えをすれば、採用担当者に好印象を与え採用へ大きく前進させることが出来るのでしょうか?受け答えでの大きなポイントをここにあげておきます。

★ココがポイント
・自信を無くして挙動不審にならずに、元気よく答える。
・嘘を付かず、恥ずかしがらず正直に答える

 気をつけなければいけない受け答えはこの2ポイントです。実際に資格取得のために本当に勉強していることがあれば、ここでアピールするのも良いことですが、少しでも印象を良くしたいと対して勉強もしていないのに、さも勉強しているとアピールすれば、すぐに嘘とバレてしまい、その時点で不採用となってしまいます。

 採用担当者も履歴書を見た時点でニートなのだろうと大体想像していますので、無理して格好付けるよりは、正直にニートでしたと話す方が印象としては良くなります。その上で、『何故ニートだったのか?』・『ニートを辞めて就職しようと考えたのはなぜか?』など、ニートであった背景を簡潔明瞭に説明し、今後どのように働いていきたいのか納得させることが出来れば、たとえニートだったとしても、その事は関係なく採用してもらえます。

 また一見恥ずかしいことであったとしても正直に話してくれることで、採用担当者に誠実で真面目な人と印象付けることが出来ます。スキルや実務経験では他の人に太刀打ち出来無かったとしても、人柄で大きくアドバンテージを取ることはいくらでも可能です。

 元気よく受け答えするというのもその方法の一つで、ニートということに負い目がなく、『今後未来を変えていくんだ!!』という強い意志を採用担当者に印象付けることができます。自信がないという気持ちは分かりますが、空元気でもいいので元気よく明るく受け答えられるようにしましょう。

 ニートであっても面接の受け答え一つで状況を一変し採用を勝ち取ることは十分可能です。無職期間について質問されピンチと感じている人も、そのピンチを跳ね返すくらい元気よく正直に受け答えできるようにしましょうね。

 - 採用されるための面接対策

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