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面接は自信持って受けよう!

   

面接時に謙遜した言動は逆効果?

 ニートという負のイメージをもっていると、どうしても人間自信を無くし弱気になってしまいます。そのことは面接時の言動でもよく表れ、自信があるときと無いときでは全く違う行動を取ってしまうものなのだと痛感させられますね。

 さて、ニートを脱出し就職活動を初め面接に辿り着いた時、その面接の受け答えで『〇〇には自信がありませんが、一生懸命頑張ります。』・『まだまだ未熟な私ですが…』というようなどこか自信がなくて何か言い訳しているような発言が実に多いですね。

 自分に自信が無く謙遜した言動で丁寧に受け答えしているつもりだと思いますが、これは採用担当者に悪い印象を与えてしまい全くの逆効果を与えてしまいます。一定期間無職の状況が続いている方はスキルや経歴も乏しい方が多いでしょうし、面接の受け答えで印象を悪くしてしまったら、その時点で不採用へまっしぐらとなってしまいます。間違ってもあまり謙遜した自信なさげな受け答えは控えて、多少自信過剰と見られても構わないくらい自信をもった受け答えをするように心がけましょう。

自信のある発言が採用担当者に好まれる理由は?

 面接でスキルや経歴に自信がない人は、より自信のある元気ある受け答えが面接で求められます。採用担当者も、より元気よく自信を持って面接で受け答えしてくれる人に対して好印象を受けます。それには明確な理由が存在していますが、具体的にどんな理由から採用担当者は元気のある人を好む傾向にあるのでしょうか?その大きなポイントをここにあげておきます。

★ココがポイント
・明るく元気ある人の方が、仕事をする際に気まずい空気にならない。
・元気で笑顔の似合う人の方が、気持よく仕事しやすい。
・顧客に対して受け答えする際に良い印象を与えてくれる。

 やはり、元気いっぱいに明るく受け答えしてくれたほうが、入社後の業務にもムードメーカーとして明るくしてくれると期待が持てますし、それだけで採用したくなるのが心情というものです。実際にそれだけでも印象が良くなり採用を勝ち取った人は多数いらっしゃいます。

 面接で明るく元気に受け答えが出来るというのは一つの大きな武器です。たとえニートの期間が長く、自信を失いかけていたとしてもあえて自信を持って明るく受け答えするようにしましょうね。

 - 採用されるための面接対策

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